おりものの量やにおい、色の変化、かゆみ、出血などは、体調の変化や感染症などさまざまな原因で起こります。
「いつもと違うかも」「性病ではないか心配」と感じるときは、ひとりで悩まずご相談ください。
症状に合わせて必要な検査を行い、原因に応じた治療をご提案します。
このページの内容
こんな症状はご相談ください
- おりものが多い
- 臭いが気になる
- 色が変わった
- かゆみがある
- 出血がある
- 性病が心配
考えられる原因
おりものの変化は、細菌やトリコモナス・カンジダによる膣炎・外陰炎、クラミジアなどの感染症で起こることがあります。
出血を伴う場合は、子宮の炎症や子宮がん検診で確認が必要な病気、妊娠に伴う切迫流産・流産などが関係している場合もあります。
症状だけでは原因を判断しにくいことも多いため、必要な検査を行い、状態に合わせて確認します。
検査について
症状や状態に合わせて、必要な検査をご提案します。
- 膣・子宮の細菌やクラミジア検査
- おりものの顕微鏡検査
- 子宮頸がん検査
- 子宮体がん検査
- 超音波検査
- 尿妊娠反応
治療について
原因を特定し、膣洗浄、膣錠挿入、塗り薬、内服薬などで治療します。
妊娠に伴う場合は、それに対する治療を行います。
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ご不明な点がありましたら、お電話でもお気軽にお問い合わせください。
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